顔にできてしまったシミに悩む人の化粧品

8月の今の時期は紫外線が気になると思いますが、紫外線が原因による顔のシミに悩んでいる人も多いと思います。
顔のシミを消す方法としてはレーザー治療などがありますが、市販のシミ用化粧品で何とかしたいと考えている人もいるはずです。
そういった市販のシミ用化粧品で一番気になるのが「化粧品で本当にシミが消えるのかどうか」という部分だと思いますが、過度の期待は禁物です。
化粧品と薬は明確に区分されていて、化粧品は薬ではなくあくまでも化粧品だということです。
そのため広告などでも「シミが治る」などの表現は使えないようです。

では市販のシミ用化粧品が全く意味がないのかというと、個人的には試してみる価値はあると思っています。
シミをきれいさっぱり消すことは出来なくても、目立たなくするぐらいは期待できると思っています。
もしダメだったとしても「まあ、ダメだったな・・・」くらいで済みますし、処方箋などが無くても簡単に買えて気軽に試すことができるというのが市販のシミ用化粧品の利点だと思います。

ただ、ハイドロキノンという成分が入っている市販のシミ用化粧品を使うときには多少注意が必要になってきます。
ハイドロキノンは化粧品の中ではお肌への影響が強い成分で、場合によってはお肌の元の色が白く抜けてしまう「白斑」という症状が出てしまうこともあります。

注意点は、顔に本格的に使う前に腕や脚などの目立たない部分でパッチテストを行う、一か所に長期間使用しない、なるべく紫外線の弱い夜に使用する、使用期間中は日焼け止めなどを積極的に使って普段以上に紫外線対策を心がける、封を開けたらなるべく早めに使い切る(酸化による劣化を防ぐため)などがあります。

参考サイト:シミに効く化粧品